ウエダリクオさんの師匠

ウエダリクオさんからうちの娘が絵本のプレゼントを貰いました。
「もこもこもこ」という絵本で、ものすごく字の少ない絵本です。

なんだかアートな絵ばっかりの本で、世界の始まりから終末まで網羅しているような、輪廻転生を感じさせるような、科学的、哲学的、宗教的にも思える壮大な絵本です。

でも、字はほとんどありません。「もこもこ」とか「ほんわほんわ」とか、擬音語ばっかりです。

文と絵は別々の人が書いていて、印税の取り分は絵描きの方が多いのかな、などと世俗にまみれた大人の観点で邪推してしまうんですけど、作者は、かの有名な谷川俊太郎でした。

絵が元永定正という人なんですが、この元永さんが、ウエダリクオさんの最初の師匠なんだそうです。

画家で絵本作家なのですね。

ウエダリクオさんは絵本は作っておられないようですが、作られたら面白いものができるんじゃないかという気もします。

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外国のチョコレートも頂きました!


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