ウエダリクオ氏の作風

現代アート作家のウエダリクオさんの作品って、一般的な絵画って全然無いですね。

風が勝手に描いているとか、空気の流れで絵の具が広がっていくとか、昔からそんな感じだったそうです。

DSCF0693

でも、そのための仕掛けが凄く大がかりで、建物がまるごと作品だったり、ツリーハウスを作ってしまったり、すごいです。

1edf94e7c4d6a5ebf4817cd8de3bc111

と思ったら木の枝にペンをくくりつけただけだったり。

R0017865

琵琶湖の風をフィルムケースに詰めるために、船をチャーターして冷たい湖の中に飛び込んだり。

DSC_1773

チャーター代も使って、命がけで出来上がった作品。

Biwako-002

これだけ見たら、なにがなんだかわかりませんね。

でもそれがアートというものなのですね!


応援クリックお願いします!

にほんブログ村 美術ブログ 芸術家へ
にほんブログ村


スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です