ケムニッツで作品を設置完了のウエダさんより、お便り。
閉鎖した火力発電が展覧会場だそうです。
ウィキペディアによると、ケムニッツは、旧東ドイツ時代は、カール=マルクス=シュタット (Karl-Marx-Stadt) と称されており、ベルリンの壁崩壊以降に旧称の「ケムニッツ」に戻された。
歴史がモザイク状に息づく産業の街。2025年の欧州文化首都の一つ。
18世紀から20世紀初頭の建物があるカスベルク地区や、カール・マルクス記念碑、ルネッサンス様式の旧市庁舎、旧修道院跡の城、ケムニッツ歌劇場と旧大学周辺が観光名所。
ドイツ再統一以来、産業の多くは姿を消し、街の中心部は大型ショッピングセンターで再建されている。
かつて銀行だったグンツェンハウザー博物館は、2007年12月1日にオープンした。
ミュンヘンに住んでいたアルフレッド・グンツェンハウザーは、オットー・ディクスやカール・シュミット=ロットルフよる多くの作品を含む約2,500点の現代美術のコレクションを持っていた。