ウエダリクオ

作品

ウエダさんのメガネ

堺の倉庫展覧会に出品してあったウエダさんのメガネです。目からビーム! じゃなくて、釘が飛び出しています。これはいったいなんでしょうね。刺さったら痛そうです。フレームにいろいろ付箋の貼り付いているメガネも。いろいろ英語でメッセージが書いてある...
インタビュー

パレスティナとイスラエルの境で

ウエダリクオさんは風をテーマにしているアーティストです。風で作品を作るという他に、風を集めるというのも作品だそうで、いろんなところに行っては風を採取して缶に詰めておられます。缶に詰めてもらうのは、自分でするんじゃなくて、現地の人にお願いされ...
活動おっかけ

ドイツでの展覧会の準備

ウエダリクオさんの最新の活動は、ドイツ・カールスルーエ(Karlsruhe )での展覧会に向けての作品作りです。倉庫のアトリエで、スタミナドリンクを飲みながら頑張っておられます。2月下旬から、3月下旬まで、一ヶ月以上ドイツに行かれるそうで。...
作品

Wind drawing

ウエダリクオさんの作品は、風が描いてくれるということで、自分で描くのはサインだけ、ってことなんです。これが本当の、風流というのでしょうか?はがき大のサイズから、超大型のサイズまで、いろいろ作られていますが、初めて見た時は、なんだか意味がよく...
作品

現代アートが理解不能の理由

現代アートって、みんなそうなのかもしれないですが、ウエダリクオさんの作品って、ぱっとみて、わけがわからないものが多いです。何を意図しているのかとか、テーマは何なのかとか。展覧会なんかでも、なんの説明もないんですね。手がかりはタイトルだけ。本...