「 ブログ「遠き山に日は落ちて」 」一覧

ウエダリクオ本人によるブログ

遠き山に日は落ちて 第13話 オーヘンリー (モロッコ 1972年)

遠き山に日は落ちて 第13話 オーヘンリー (モロッコ 1972年)

オーヘンリー      モロッコ 1972年 フェリーでジブラルタル海峡を渡り、セウタに着きました。 セウタは、アフリカ大陸にあるス...

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遠き山に日は落ちて 第12話 父

遠き山に日は落ちて 第12話 父

父 ヨーロッパ、中近東、アジアと、3年間の放浪から帰国して、数ヶ月がたったある日、父に誘われて、梅田地下街の小さいお寿司屋へ行きました。 ...

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遠き山に日は落ちて 第11話 祈祷師

遠き山に日は落ちて 第11話 祈祷師

祈祷師 ぼんやりとした視線の向こうで紫の煙が揺らいでいた。ずっしりと湿ったベッドへ横になると、そのまま深い眠りについた… 1...

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遠き山に日は落ちて 第10話 世界で一番黒い黒

遠き山に日は落ちて 第10話 世界で一番黒い黒

世界で一番黒い黒 茨城県のつくば学研都市の中にある、独立行政法人CNTチームという所を訪れたことがあります。 これは最先端技術である...

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遠き山に日は落ちて 第9話 教祖

遠き山に日は落ちて 第9話 教祖

教祖 Aさんは、パフォーマーであり、現代美術作家でもある。日頃は、本ばかり読んでいる。 彼の住まいは、阪急庄内駅から梅田方面に向かっ...

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遠き山に日は落ちて 第8話 盲目のガイド

遠き山に日は落ちて 第8話 盲目のガイド

盲目のガイド オランダの田舎町、ヘイノで行われる展覧会の合間をぬってアムステルダムから汽車に乗り、途中オズナブルッグで乗り換えて、ハンブル...

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遠き山に日は落ちて 第7話 よくある話

遠き山に日は落ちて 第7話 よくある話

よくある話 其の1 Kさん 2005年1月に、長崎市にあるブリックホールで行なわれる展覧会に、招待作家として呼ばれた。 オ...

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遠き山に日は落ちて 第6話 美術運送

遠き山に日は落ちて 第6話 美術運送

美術運送 美術を始めて間がなかった頃は、毎月のようにコンクールに挑戦していました。 外に発表の場もなく、賞金目当てだったのと、優越感...

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遠き山に日は落ちて 第5話   ピーターの話

遠き山に日は落ちて 第5話  ピーターの話

ピーターの話 20代の頃、ミュンヘンのユースホステルにいた時の事です。ドミトリーの部屋で、スコットランドの青年、ピーターと知り合いました。...

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遠き山に日は落ちて 第4話 キッチン

遠き山に日は落ちて 第4話 キッチン

キッチン リザボー通りを左へ曲ると、突き当たりでタクシーは止まった。 「ここよ…」とデビーが言った。 棟続きの奥から2番目。 ...

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