ウエダリクオさんの奥様の追悼

ウエダリクオさんの奥様が亡くなられまして、はや2ヶ月。先日、お友達数人で、追悼会といいますか、お別れ会が自宅のアトリエで行われました。

お葬式は、親族だけで済まされておられます。お通夜お葬式の日程は、私も聞いておりましたが、ご身内だけということでしたので、私は参列を遠慮させていただきまして、このブログでも告知はしなかった次第です。

遠方の方には、このウエダリクオファンクラブの記事で奥様のことを知ったという方もおられるようですけど、遅くなりまして、どうもすみません。そんな事情でした。

もうだいぶ落ち着かれたようなので、お供えとか、お焼香とか、ウエダさんに事前連絡の上、お越しいただくといいんじゃないかと思います。
(このブログにコメントなど頂いてもお伝えしません。直接の連絡先をご存じの方のみということで。)

奥様が入院される前は、よくご自宅にもお伺いしておりましたが、入院されてから初めての病院への御見舞の時に、それもお見舞いに伺った10分前に、亡くなられたと聞きまして、ショックでした。

いろいろな治療をされていたし、私もまわりには社会復帰した癌患者の人がわりといるので、ウエダさんの奥様も、また元気になるもんだと思い込んでおりました。

うちの5歳の娘も、ウエダさんの奥さんには親しくしてもらっておりまして、「げんきになってね。」なんていうお手紙を書いていったもんで、これまたショック。

待合室で、しばしボーゼンといたしました。

娘は、病院に行ったのに会えなかった理由が、いまひとつわかってなかったです。親しい人が亡くなるという初めての経験でした。

もう少し大きくなったら、ちゃんと説明しようと思います。

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奥様の思い出

ウエダリクオさんはなにしろ自由な現代アーティストなもんで、家庭のことなどは、いっさい奥様が支えていたように思います。

芸術家仲間が集まってパーティーをするときなども、奥様はぜんぜん表には出てこられず、準備や接待など、裏方に徹しておられました。

いつもニコニコされていて楽しそうにされてましたが、冷静に外部の目から見て、よく、こんな非常識人を支えておれるなあ、と不思議だったりもしました。

(2015年8月30日。混沌製作所こけらおとし展示会のあと。)

馴れ初めなど聞いたことはないですけど、また聞いてみたいと思います。

ウエダリクオさんの近況

奥様が亡くなられたあと、ドイツに招待されてご家族と2週間ほど行っておられたとのことです。

フランクフルトの 美術館、 Sinclair-Haus のオープニングに出てこられたそうです。

向こうの関係者は、奥様のことでいろいろ気遣ってくれたそうで、優しい人が多いみたいですね。

8月にはまたドイツということです。

はやく元気になっていただいて、創作活動に勤しんでいただきたいですね。

奥様のご冥福と、ウエダさんの、ますますの活躍をお祈りしたいと思います。


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